新しいVAIO TypeTのセットアップがほぼ完了。。
ドメインに参加させているのは、クライアントPCが300台ほどあり、管理が大変なので、、というわけではなくて、単に自己満足の世界ですな。
無線セキュリティを、Windows IASを使用した、EAP-TLS認証を設定したり、ポリシーを設定してある程度サーバ側から設定を管理したり、まあ、いろいろと勉強にもなります。
ユーザー証明書をダウンロードしようと思ったら、Certsrvの画面の「ActiveXをダウンロード」のところでダンマリ・・
う~ん、XPではここら辺、意識することはなかったので、おそらくVistaの仕様でしょ・・と思い、ググってみると案の定、クライアントOSのdllの違いが関係しているらすい。
正式にここら辺までサポートされるのは、次期サーバOS「Wndows2008」からとのこと。
おいおい、Vistaのカーネルがまだ完璧じゃないのに、サーバにこのカーネル使うんですか、ってか、
まだ販売になってないじゃんか。
予想通り、MS、やってくれます
Windows2008のbeta版をインストールして、モジュール移植すればWindows2003でもできるようになるよん、なんてKBに書いてあるが、そんな面倒くさいことはできんので、とりあえずサーバーのGUIから
ユーザー証明書をダウンロードしてpfxで手動でインストール。
EAP-TLS認証もうまくいって、コンピュータ認証→ユーザー認証の流れで認証でけた。
ポリシーも、なんかイベントログにエラーらしきものが出てるけど、ちゃんと当たっているみたい・・
と思ったら、ログオンスクリプトが実行されない。
batファイルでも、vbsでもNG。なんでよ。。
UACは切ってあるしな・・Vistaの情報自体がまだ少ないから、ネット上にもあんまり出ていないし。
仕方ないので、ローカルにvbs保存して、タスクで実行することにした。
まっ、いいか。
きれいでしょ、このデザインといい、LEDといい。
なによりキーボードと、液晶がきれいなんだよね。。




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