2008年4月アーカイブ

「沿道の観衆は情熱的な拍手で祝意を示した」と報じているらしいけど、中国の国旗を掲げて沿道を占拠していた大部分は中国人でしょう?

「情熱的な拍手で祝う」 中国新華社が聖火リレーを速報

沿道の多くの商店は、トラブルに巻き込まれることを懸念し、シャッターを閉めて事が過ぎるのを待った。欽チャンや星野さんたちはもっと和気あいあいと友好ムードの中で走りたかっただろうに、いくら日本国内であってもそれは難しかったようですね。

星野さんは、「警備なんていらない」って言ってたけど、実際乱入者も何人か居たようだし、これだけ政治問題が色濃く反映されたオリンピックの祭典ではそれはやっぱり無理というものでしょう。

聖火リレーでこれだけ騒がれて問題になっているのだから、本番になったらどうなってしまうことやら。
目を覆うばかりの事態にならないことを祈るばかりですが、やっぱり中国でオリンピックを開催するのは、危険極まりないというか、食に関しても、大気汚染に関しても、治安に関しても、外国の「客」を受け入れるだけの体制が整っていないという感じですね。

アメリカでさえ鉄道が復権する時代が来る--葛西敬之・JR東海会長

個人的に葛西さんの発言はとても興味があります。
日本の新幹線は世界の最先端を走り続けていますが、その技術は日本人の成せる技。

様々な小さな技術を、まるでジグソーパズルを組み立てるように、パーツの一つ一つを組み合わせて大きなシステムを完成させた。
効率優先の現代なら、いくら日本といえどもこんな大規模なシステムを構築することは出来なかったでしょう。

もし、今日本が新幹線のような大規模な事業を一から作り上げようと考えた時、それにかかる研究開発コスト、土地の買収、沿線住民や自治体への理解、そしてそもそも実現可能なのかどうかに至るまで考えた挙げ句、予算が付く可能性は限りなく低いでしょう。

ある程度の中長距離を短時間で結ぶだけなら、航空機の方が導入コストも安く、土地の買収も必要なく、空港の整備をするだけで実現できます。
保守メンテナンスの費用も安く済む。

もっと近距離であれば、自動車が有ればいいと考えます。

しかし、日本は44年前に新規格の高速鉄道、新幹線を作った。
時の国鉄総裁十河信士は、「国家百年の計」と運輸大臣に認可を迫り、自らのクビを覚悟の上で必要な予算の半分の金額で国会を通し、我田引鉄を目論む地方出身の政治家が向ける白い目に気づかぬふりをして、ローカル線の予算をことごとく新幹線建設に回した。

この一見無謀と思える彼の決断と行動力が、後の日本の経済、産業の発展の骨格となり、日本は技術立国として世界に通用する国になっていった。

世の中、ありとあらゆるものが数値化され、分析の対象になっていますね。
教育なら、偏差値やテストの点数、国会なら支持率、病院なら保険点数でしょうか。
企業でも、物を売るためには市場調査を行って数値化し、透明性を確保した上で予算を取り付け、開発に入り、販売する。

でも、本当にそんなに何でもかんでも数値化することに意味があるのだろうか。
そう思う時があります。

数字にすれば色々なことが誰にでも分かるようになります。
表やグラフで色分けされているものを見れば、一目瞭然に映るかもしれない。

しかし、人間とは浅はかなもので、数字を示されるとそれが真実だと思いこみ、数字しか信用できなくなってしまう。そしてそれに頼り、他の視点や基準で物事を見ることが出来なくなってしまうんです。

もともと、人間はアナログに出来ています。
感情や理性、体調の善し悪しや言動、好き嫌いに至るまで、人間に元々備わっている物はとても曖昧で、ハッキリと「白」とか「黒」とかという単色で表現できるものではないわけです。
グラデーションのように、白っぽいところもあれば、黒っぽいところもあり、青いところがあるかと思えば逆に赤いところもある。それが人間の姿ですね。

なのに、人々は何もかもをデジタルに表現しようとし、それ以外を信用できなくなってしまう。
というより、アナログなものに対する接し方や見方を忘れてしまう。
そして、デジタル的に物事を全て捉えて判断し、評価すると自分が「出来る人間」に思えてしまうんですね。悲しいことに。

これは果たして人間にとって幸せなことなのだろうか。
楽しい人生なのだろうか。

自分が、そうやって他人に「白」や「黒」で塗り分けられたら、決して幸せではないだろうに。
私はそう、思います。

「被告人を死刑に処す。」

大方の予想通りの判決でした。
後の記者会見で、遺族の本村氏は、「死刑」になることで、遺族が救われるわけではなく、これは社会の秩序と正義のための判決であるという趣旨の発言をされていました。

対する弁護団は、即日上告したとのこと。

今、死刑の是非について論じるべきか否かという問題もありますが、以下の記事を目にしました。
世に倦む日日

この中で、99年、一審の求刑が出た直後に本村氏が出演したテレビ番組で、
「もし犯人が死刑にならずに刑務所から出てくれば、私が自分の手で殺す」
という発言をしたこと、そして以下のような考えを述べられていたことが綴られています。

死刑は廃止してはならない。死刑の意味は、殺人の罪を犯した人間が、罪と向き合い、犯行を悔い、心から反省をして、許されれば残りの人生を贖罪と社会貢献に捧げようと決心して、そこまで純粋で真面目な人間に生まれ変わったのに、その生まれ変わった人間の命を社会が残酷に奪い取る、その非業さと残酷さを思い知ることで、等価だという真実の裏返しで、初めて奪われた人の命の重さと尊さを知る、人の命の尊厳を社会が知る、そこに死刑の意義があるのだ、とそのように言っていた。
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山口県光市の母子殺害事件のニュースが、今テレビで流れています。
最高裁から差し戻された判決が、明日出ます。

誰がどう見ても残虐な事件。
決して許せない事件。
普通の感覚で見れば、そう思うのが自然です。

弁護人は、死刑を回避するために手を変え品を変え、殺意がなかったということをアピールします。

そして前回の判決もそうでしたが、死刑を回避する時の判決理由となるのが、
「更正の余地がある」
ということ。

私は思うのですが、司法というのはそもそも犯罪者の更生のためにあるのだろうか。
被害者のための法律でなくてはならないのではないだろうか、ということ。
そして、本来、加害者を裁くことが出来る権利があるのは、被害者だけではないだろうか、ということ。

人が人を裁くと言うことはとても重いことだと思います。
近日、裁判員制度が始まりますが、殆どの人は嫌がるでしょう。

当事者でない事件に、関わって人を裁く立場になるのは、気の重いことだと思うし、それが人の人生を変えてしまうことになるのだから、当然といえば当然ですね。

よく、犯罪者が更正して、心の底から被害者に詫びることが出来れば、被害者は救われるといいます。でも、本当にそうなのだろうか。

確かに救われる被害者もいるのかもしれない。
でも、犯罪者と被害者の関係はそんなに簡単なものではない。

自分が加害者に謝罪され救われたから、全ての犯罪被害者が同じ、というわけでは決してありません。現実は宗教ほど都合良くできてはいません。

司法というものは国家にとって絶対的であり、もっとも権威のある機関です。
司法が狂ってしまったら、経済も教育も、何もかもが成り立たなくなってしまう。

前段で"普通の感覚"と書きました。
普通の感覚というのはとても曖昧な表現です。
なぜなら、"普通"と感じる基準が人によって違うからです。
でも私は敢えて、"普通の感覚"と書きます。

人間、誰しもこの行為が人間として正しいのか否か、判断する能力を持っているものだと思います。
しかし、様々な利害関係や計算、或いは誰にもある怠惰な感覚に従って自分に都合良く全てを解釈してしまうことで、その基準は人によって差が生じます。

大切なのは、一つ一つの目の前のことに対して、きちんとひとりの人間として考えること。
責任を転嫁せずに自分も社会の中の一人として、責任を持って意思表示をすること。
それが"普通"の感覚を維持するために最も大切なのではないか。
そう思うのです。

どうか、裁判所には"普通"の人間の感覚で判断を下して欲しいと思います。

チューリップを抜いたり、パンジーを刈ったり、変な犯罪が続いています。

チューリップ抜いた男逮捕

一昨日、とある近所のお医者さんに行きまして、待合室にある医学雑誌というんですか、パラパラと捲っておりました。
その中に、心臓外科のお医者さんと、作家の五木寛之さんの対談の記事が載っていました。

時代は20世紀から21世紀に変わり、「躁」の時代から、「鬱」の時代に徐々に移り変わってきている。経済が停滞し、人間の営みが目標を見失い、不確かなものばかりが目につくようになってきた。

五木さんは特に医療関係に縁が深いわけでもないのに、医学関係からの講演の依頼がとても多いのだそうです。

現場の医師たちは、目覚ましい発展というこれまでの医療実績の末に、自分たちのすべきことは何なのか、おそらく「医療行為」という括りだけでは患者が救えないということに、無力感を感じ始めているのではないか、と記事を読みながら思いました。

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初代新幹線0系が、デビュー当時の塗装に塗り替えられた。

0系新幹線が懐かしの国鉄色に

やっぱり、綺麗でカッコイイ。
コイツが日本の経済成長を支えてきたんだ。
コイツのおかげで、日本の技術力が世界を唸らせたんだ。

そう思うと、新幹線を作り上げた十河さんや島さん達は本当にすごい人たちだったな、と思う。

その0系も今年11月で見納め。
寂しいけれど、ずっと語り継いでいこう。
「一花開天下春」だ。

別に、だからなんだ、って話ですが・・・
一応名刺代わりということで、設置しました。
ちなみにプロフィールに書いてあることはほぼ事実ですが、犬好きだけではなくて、猫も好きですよ。

今朝、「とくダネ」を見ていたら、イタリアのテノール歌手「アンドレア・ポチェッリ」が出演されていて、歌っていましたね。

オペラって、私はあまり馴染みがないのですが、世界の三大テノール(ルチアーノ・パヴァロッティ、プラシド・ドミンゴ、ホセ・カレラス)の共演のVTRを見て、
「すげーな~icon:face_surprised
って思いました。

日本にも優れたオペラ歌手、いると思うんですけど、なんか違うんですよね。
微妙なニュアンスなんですけど、「同じケーキなんだけど、作り方が違う」とか、「同じ作物なんだけど、産地が違う」みたいな。

で、なんで日本のオペラと外国のオペラが違うのか、考えてみました。

いろいろあるとは思うんですが、おそらく言語の違いが一番大きな原因なんじゃないかと。

日本語は基本的に「表意文字」文化です。
英語は「表音文字」文化。

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最近、自分の書いている文章を見て、「なんか堅いなあ~」なんて思うことがある。

いやですね、こんなんばっかり高校時分から書いていたもんで、癖ですね、癖。

散文もいいのだけれど、リズムがない文章は嫌だし、やっぱり起承転結で場面展開や視点の移ろいがはっきりしていて、読む人を飽きさせない文章が好きなんです。

なぜこんなことを書くかというとですね、私も30歳をとうに越えて、一回りも年齢の違う部下と仕事をするようになりました。
なんか、不思議な感じです。
で、私自身が、周りにいる20代の若い人たちの年代とおなじ歳だったころ、何を考えていたのかなと思ってね。

男というものは、「生き方」というものに無意識に「美学」とか「信念」を意識してしまいます。
「自分はこうありたい」とか、「自分はこうあるべきだ」とか。

それが若さゆえに空回りしたり、「ケツがアオイ」と相手にされなかったり。

時に他人を傷つけたり。

でも、今でも忘れない数々の出会った人たちの中で、やっぱり目指しているのは、その時に「あ~、この人の生き方、素敵だなあ」と思った人なんですね。

口ではなかなか説明できないけど、なんか自分の価値観や生き方をしっかり持っていて、それに正直に生きようとしている人というか、酒とかにはだらしないんだけど、大変な仕事を涼しい顔してやってのけちゃう人とか。

私がいまこの歳になって、「こうありたい」と思う姿って、おそらくそんな人たちの面影なんです。

私の周りの若い人が、自分のことをそんな風に見てくれるときが来ればいいなあと、こっそり思ってたりして、、、

福井駅は、来るか来ないか分からない新幹線の駅の工事で慌ただしいのですが、福井から大阪、名古屋へはそれぞれJRの特急、「サンダーバード」と「しらさぎ」が走っており、乗換なしで行ける。

東京へはというと、「しらさぎ」で米原まで行き、そこから「ひかり」に乗り換える。
運賃は「東京往復割引きっぷ」という企画乗車券があって、「しらさぎ」「ひかり」とも指定券が取れ、往復約2万5千円。グリーン車だと約3万円ほどだ。

飛行機で行こうとすれば、まず小松空港までバスで行き、そこからANAやJALに乗り継ぐことになるが、空港までの時間と手間、それに羽田から東京都内へのアクセスを考えると、列車の方が便利だし、ドアツードアでは時間もそれほど変わらない。

ただし、運賃はかなり差があって、小松-羽田間で片道2万円ほどはかかる。
列車に比べるとかなりの割高感だ。

ただ、列車でもデメリットもあって、米原での乗り換え時間は10分足らずしかない。
しかも、現在米原駅ではエスカレータの設置工事を行っていて、在来線のホームの階段はかなり狭くなっている。
そこに1本の特急に乗っている殆どの人がスーツケースを抱えてなだれ込んで来るわけで、乗換もかなりしんどい感じだ。
しかも「しらさぎ」はよく遅延するため、何度か列車で東京へ行く際にもかなりギリギリだったことがあった。これはお年寄りにはまず無理だと思う。

で、こちらに来るまで高速バスというものに乗ったことがなかったが、一度利用してみようということになった。
料金も往復13,000円~15,000ほど。
列車に比べても1万円以上安い。

本数は限られているし、時期によってはかなり早い段階で予約が埋まってしまうため、早めの予約が必須だが、これが思ったより快適だった。

座席は独立3列シート。
鯖江、武生、敦賀と乗車扱いをして北陸道を南下する。
車両はトイレも付いていて、夜行便ならリクライニングを倒して眠ってゆけるし、昼便なら途中パーキングエリアで休憩が3回あり、弁当も買える。

東京都内に入って、池尻インターを降りると流石に渋滞に捕まるが、まあ、出張などで時間的な余裕がない訳でなければ、これは許容範囲だ。

福井では京福バスターミナルという発着場から出発する。
朝7:30出発なので、ちょっと早起き程度で充分だ。寝不足ならバスの中で寝ればいい。
それに、東名高速の眺めはとてもいい。新幹線ではあっという間に過ぎ去ってしまう浜名湖の風景や富士山、木曽川の流れなど、「ああ、太平洋側に来たんだな」ということを思わせながら少しずつ東京に近づいてくる。

周りを走る車に関東のナンバーが増え、懐かしさを覚える。

唯一、タバコが吸えないのが難点といえば難点だが、これくらいは我慢しよう。
パーキングエリアに着けば吸えるのだし。
それに高速バスはなんと言っても乗換の煩わしさがないし、ゆったりとしていられる。3列シートだから隣の人に気遣うことも少なくて済む。

ということで、仕事以外で東京に一人で行く時はいつもバスを利用している。

福井→東京行きのバスは、ここから出ている。

福井県福井市大手3丁目7-1

ちなみに、大阪、名古屋行きも同じところから出ていて、やはり運賃はJRより安く、約半額ほどだ。
う~ん、高速バスって意外といいかも、と思っている今日この頃だった。

日本の教育は自虐的といわれる。
必要以上に過去の歴史について、「日本が悪かった」ということを強調し、外国を崇拝する。

文化の面においても、日本の文化は外国には通用しない、レベルが低いと潜在的に思っているのかいないのか、アピールするのは確かに下手だ。

ただ、どうだろう。
そもそも日本人の性質というのは、外国人に理解できるものなのだろうか。

アメリカ人の中には、未だに日本人はちょんまげをつけ、女性は舞妓の格好をし、何かミスをすればすぐに腹を切る、と思っている人がいるらしい。

一方で、SUSHIは外国人にポピュラーな食べ物になっているし、SHINKANSENは世界に名だたる高速列車で通用する。
SUMOの外国への巡業はいつも満員御礼で、寅さんはイギリスのサッチャー元首相に愛された。

我々日本人が愛して止まないFUJIYAMAは、日本の代名詞となっているし、京都は外国人の定番の観光コースだ。

日本人として、寿司も新幹線も富士山も、普通の食文化であり、優れた交通機関であり、美しい山である。
それが当たり前で、何の抵抗もなく、同時に誇りでもある。

それをことさら外国にアピールするべきことなのだろうか。

何か一つをアピールして外国に受け入れられたとして、それが本質的な文化交流であり、「日本への理解」なのだろうか。

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私の携帯はドコモのP905iなのだが、きせかえツールというのは、904(?)シリーズからあるらしい。
デスクトップのFlash待ち受け画像やメニューアイコン、電池電波ピクトなど、アイコンの類が自分流にカスタマイズできるのは、おしゃれな感じでとても気が利いているのだが、これまであまり気に入ったのが正直なくて、「ん~、イマイチ」な感じだった。

ところが、iPhone風のメニューアイコンでとても洗練された感じのきせかえツールが公開されたので早速ダウンロードしてみた。

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まずは待ち受け画面は、Flash画像になっていて、中央のデジタル時計がとても滑らかなフォントに仕上がっている。

20080412_002.jpg

メニューアイコンは、モロにiPhone風。でもアイコンにカーソルをあわせると、「ボワ~」という感じで強調表示されるのが、これまた憎い演出。。

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2階層メニューもしっかり着せ替わっている!
基本的に黒基調で、「カッコイイ」のが大好きなのは昔からかな。
そう言えば昔乗ってたスカイラインも黒のクーペだったし。。

同じような感性の持ち主の方、是非ダウンロードどうぞ。
個別ダウンロードだと税込み515円也~

遊iデザイン

福田政権は完全に機能してないね。
いったいどれだけ国民に迷惑をかけ、不安を煽れば気が済むんだろう。。

後期医療制度 「4・15」戦々恐々 「高齢者差別だ」自治体に苦情殺到

ガソリン税、日銀問題、年金に医療制度、拉致問題は進展なし、というかそれどころじゃないって感じだ。

早く解散して総選挙したほうがいいよ。
とりあえず最低限のことはしてもらわないと、外国に笑い物にされるぞ。

つくばエクスプレスを優に凌ぐ、時速160キロでスカイライナーが運転されるらしい。

在来線国内最速160キロ「新型スカイライナー」お披露目

イギリスで鉄道が誕生して数百年経つが、21世紀になってもますます進化を遂げてゆく。
いつの時代も、速く走ることは夢なんだね。

でもこのデザイン、なんかTGVぽくないか?
まあ、160キロくらいなら、新幹線ほどデザインを工夫する必要もないのだろうけど、なんかロマンスカーみたいな個性があまり感じられないのはちょっと残念。。

「聖火リレー」見直しも ノルウェー五輪委長

あまりにも異常事態ではないか。
これで本当にオリンピック開けるのだろうか。

既に開会式ボイコットの動きも出ているし、選手や観客の安全を保証できるものとも思えない。
特に日本人は中国にとっても微妙な立場だから、本当に北京に行く人たちは冗談でなく覚悟して行った方がいい。

いくらなんでも、これは21世紀のオリンピックとは思えない。
ひどすぎるぞ。

SANYO eneloop
最近流行っている、というか勝手に私がはまっているだけかもしんないけど、思わず購入してしまった。

要は、充電式乾電池なんだけど、充電式乾電池というのはかなり昔からあるにはあった。
しかし、昔の充電式乾電池はいわゆる"ニッカド電池"というものが主流だった。
"ニッカド"とは、"ニッケルカドミウム"のこと。

この頃は充電時間も8時間程かかり、持続時間も短かった。
それに、"カドミウム"は有害物質で、あまり普及しなかった。

しかし、最近の充電池は"ニッケル水素電池"。
さすがにリチウムイオンは高価なため、採用は無理だったのだろうけど、使ってみるとこれが意外に便利。
USB経由で充電可能で、しかも単三型、単四型両対応の充電器が売っていたりする。

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これが充電器。単三型と単四型の電池は長さが違うため、単に太さを調節できるようにしても充電できない。そこでコイツは電池収納スペースの上部が可動式になっていて、単四型を充電する時はコイツを倒して使い、単三型を充電する時はこのパーツを上に立てる。なんか小物好きの好奇心をくすぐる商品だなあ。

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これは単四型電池を収納したところ。電池上部の可動式パーツを倒すことで、長さの違いをカバーすることが出来るスグレモノ。

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これは単三型電池を収納したところ。電池上部のパーツを立ててある。これをUSBポートにさせば、LEDが点灯して充電中か、充電が完了したか目視できるようになっている。

とっても便利な充電池なんだけど、この充電した電池を何に使おうか、と考えた。
身の回りで乾電池を使う電化製品は結構あるが、あまり電池交換が必要ないものに使うのはなんだか勿体ない。折角何度も充電できるのだから、ある程度電池交換が頻繁に発生するようなデバイスに使いたい。
そこで、こんなものを買ってみた。

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これは何かというと、ポータブルのUSB充電器。
コイツで外出先でも携帯電話などの充電をしてしまおうというわけだ。
これなら、ちょっとした空き時間や移動中にでも携帯の充電が出来るし、電源となる乾電池はエネループなので、電池残量がなくなっても充電すれば電池を買い換える必要がない。勿論、普通のアルカリ乾電池でもOK。

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実際に携帯電話を充電しているところ。充電中は青いLEDが点灯している。
1回のエネループの充電で、2回くらいは携帯電話の充電が出来るんじゃないか、なんて思っている。まだそこまで使い込んでないので、本当に出来るかは不明だけれど。

でも、電池を買い換える必要がないというのは実にさっぱりしてていい。
ゴミも減るしねicon:face_smile
とってもオススメだ

パソコンや携帯電話を外に持ち歩き、出張や旅行で使う人も多い今日のこの頃。。
で、外出先でホテルに宿泊、なんてことも機会が増える人も多いと思うのだけれど、いかんせん、パソコンも携帯電話も、エネルギーを電池から供給して貰っているため、電池を定期的に充電しなくてはならない。

特に携帯電話は、最近高機能になって、映画やテレビを見ることが出来たり、音楽プレーヤーになったり、液晶も大型化したりと、何かと電気を食うデバイスになってしまった。
それでいて電池パックの容量は、サイズの関係であまり大きくできない。
そのため、これらに機能を頻繁に使うと、電池が一日持たないこともしばしばで、時折電池が残り一つになってちょっとヒヤヒヤすることもある。

「別に電池二つ持ち歩けばいいじゃん!」という人もいると思うけれど、携帯の電池を予備で持ち歩くのはなんか面倒くさいし、裏ブタを開けて電池を交換するのは、消耗品である携帯電話の使い方にしてはしっくりこない私。。

ということで簡単に外出先で携帯電話を充電できるものにヒジョーにとっても興味があるのだけれど、欲深い私としては、どうせなら、充電できるケーブルも小型で、しかもジャマになるケーブルも出来るだけコンパクトに収納出来るものがよい。

電気店に並んでいる小物を眺めるのは、なんか楽しい。
文房具屋でボールペンやシステム手帳のリフィルを眺めているのと同じ感覚で、なんか特別必要に迫られているわけではないのだけれど、なんか買ってしまいたくなる物ばかり。。

私のケータイはドコモのFOMAなので、FOMA用の充電ケーブルを探すと、色々なメーカーから沢山のケーブルが販売されている。
で、どうせなら、一本のケーブルで、PCとのデータ通信も兼ね備えているものが理想的。
そうすれば、ケータイのデータをPCに転送したり、逆にPCでエンコードした動画データをケータイに転送する時も、同じケーブルを使えるし、尚かつ充電も出来てしまうなんて、ちょっと素敵だ。

ケーブルを理想的に収納できる方法は、巻取り式だ。
中を分解するとよく分かるが、中は板状のバネがぐるぐる巻きになっていて、その金属の弾性を利用して引き出したケーブルを収納する。
ケーブルはスムーズに巻取りが可能なように、薄く、平べったく加工されているので、巻き取られた状態でもかさばらないし、普通に扱えばケーブルが断線することもない。

ということで、私の携帯用ポーチに入っている巻取り式各種ケーブルを並べてみた。

20080406_001.jpg

一番上が携帯電話用通信兼充電ケーブル、2番目はカテゴリー6対応のLANケーブル、一番下はBluetoothアダプタZTBAC1用のUSB充電ケーブル。勿論これらは純正品ではないので、使用に関してはあくまでも自己責任と言うことで。。

実は、かなり以前から巻取りリール式のケーブルは一部メーカーから売られていた。
これは便利と言うことで、私もグリーンハウス製の充電ケーブルなどを使用していたが、データ通信までの機能はなく、PCとケータイを繋いでデータ通信を行う場合は、純正のモデムケーブルを別途購入する必要があったのだが、今ではこんな"いいとこ取り"の製品が出ているのだから、きっと同じことを考えていた人たちが多かったに違いない。

それでもって、一番上の携帯電話用ケーブル。これはPCのUSBと接続して充電やデータ通信を行う代物だが、単に充電だけしたい時、いちいちPCを起動しなくてはいけないのは面倒くさい場合もある。第一、PCが常に近くにあるとは限らない。
そんなときに、こいつがAC充電器に早変わりしてしまうデバイスがこれ。

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コイツのUSBポートに充電ケーブルを装着し、ACコネクタを家庭用の100Vに接続する。
すると・・・

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こんな感じ。PCなしでも、普通に充電できて、ケーブルの長さも自由自在。

いやあ、ケーブル一つ取ってみても、色々なものがあってヒジョーに楽しい。
あっ、一つだけ断っておくが、この充電ケーブルとAC-DC変換器は違うメーカーのもの。
なので、これで携帯が壊れても文句は言えない。間違ってもどこかにクレーム入れたりしないよーに!!

今は地下鉄の駅でも携帯は繋がるし、地下の飲食店にでも入らなければ携帯の繋がらないところがないくらい。

そんなに電波に追っかけられたいのかねえ。
私が最初に携帯を買った時には、どこにいても誰かに追っかけられているようで、随分窮屈な世の中になったと思ったものだが、慣れてしまうと人間とは恐ろしいもので、携帯の画面に「圏外」と表示されると、「早く繋がるところに行かなきゃ」と思うし、家に携帯を忘れてくると「誰かからかかってきてたらどうしよう」なんて不安に駆られるようにもなる。

でも、昔は携帯なんてなかったんだよね。
それで充分生活できてたし、不便だとは思わなかった。
それが普通だったし、電話は家でするものだと思っていた。

でも、今は電話は"家"ではなく"個人"が持つ時代。
たいていの場所であれば全国どこにでも好きな時に電話が掛けられる。
便利といえば便利だけれど、相手が出なかったり、運悪く相手が機嫌の悪い時にかけてしまうと、こっちまで嫌な思いをすることもある。

こうやって、人間の生活は、便利さと引き替えに生活のゆとりを切り売りしているのかもしれない、なんて思うのは私だけだろうか。

同じく犬を飼っている私としては、気持ちは分からんでもないが、犬を散歩に連れ出す時は普通リードをつけるのが当たり前で、犬が逃げ出したのは、飼い主の不注意以外何者でもない。
交通量の激しい道路でいきなり犬や猫が飛び出してきたら急に止まるのは難しい。

<傷害>飼い犬はねられ逆上 バス運転手暴行の男逮捕 埼玉

乗客が怪我をする恐れだってあるし、追突されて多重事故を引き起こすことだって考えられる。
バスの運転手も大変な仕事だと思う。

それにしても一番かわいそうなのは、ワンちゃんだなあ。

暫定税率の期限切れを迎え、一部店舗で早くも赤字覚悟で値下げが始まっている。
ニュースなどで皆ご存じだと思うが、揮発油税はコンピナートで"蔵出し"される瞬間に課税されるので、一般消費者がガソリンスタンドで給油するまでのタイムラグが発生し、現在在庫として抱えている者に関しては、暫定税率が課税されていることになる。

顧客離れを恐れ、差額分を店舗側で負担する(つまり赤字)形で、4/1から値下げに踏み切っている店舗もあるようだ。
自動車を頻繁に利用する者なら喜ばしい事態かもしれないが、赤字を抱え込むことができない小規模なガソリンスタンドでは、なかなか在庫が捌けず、ますます苦しい事態になることが予想される。

<ガソリン>値下げ初日「下げられる店」「下げられない店」

ちょっと待てよ。
実際に価格を下げてガソリンを販売しているガソリンスタンドでは、つまり税率分をカットして販売しているわけだから、当然原価割れということになる。
これって、ダンピング(不当廉売)には当たらないのだろうか。

疑問に思って、Wikipediaを探してみた。

不当廉売(ふとうれんばい)は不当に安い価格で商品を販売すること。ダンピングとも言われる。

[編集] 概要

不当廉売には、各国の独占禁止法で制限されるものと、国際貿易・国際経済法にかかわるものがある。

[編集] 独占禁止法

日本においては、私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律が不公正な取引方法を規制している。そのうち、不当廉売は、公正取引委員会の一般指定6項において不公正な取引方法に指定されている。

一般指定6項が定める不当廉売行為とは、

* 正当な理由がないのに商品又は役務をその供給に要する費用を著しく下回る対価で継続して供給する行為
* その他不当に商品又は役務を低い対価で供給する行為

であって、

* 他の事業者の事業活動を困難にさせるおそれがあるもの

を指す。

不当に安い価格で商品を販売することは、その時点では消費者に利益があるように見える。しかし長期的視野で考慮した場合、結果として資本力の強い者が弱い者の事業活動を困難にし、市場の健全な競争を阻害し、最終的には消費者の利益を害する可能性が高い。そのため独占禁止法ではこれを禁止し、公正取引委員会による是正措置の対象にしている。

他の事業者の事業活動を困難にさせるおそれがあるものということであれば、該当するのではないか。
通常物を販売する際には、製造コストや流通コスト、税金、人件費や光熱費などの諸経費が上乗せされて販売される。

今回は永田町の無策により、こういう事態が発生したが、せめて在庫が掃ける数日間の値下げを制限するなど、策を講じることはできなかったのだろうか。

国のお陰で大迷惑を被っているのはGSだから、公取委も取り締まるようなことはしないのだろうが、資金力のあるGSがいち早く値下げに踏み切り、小規模店舗は値下げしたくても出来ないという悪循環を促進してしまうような経済活動は、決して健全ではないと思う。

自動車ユーザーの一人である私もあまり大騒ぎせずに、冷静な対応を取るように心がけようと思う。

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Chabo Papa Profile


1975年7月東京でデビュー。小学校の頃から一人で放浪する癖があり、電車を子供料金で乗り継いでは運転士さんと知り合いになったりしていた過去を持つ。写真家を目指したり、音楽の道に入り込んだり、挙げ句の果てにはIT業界に浸食して道を誤り、今は30年住み慣れた東京を離れ、福井で生活している変わり者。ちなみに今でも乗り物好きのデジタルアイテム好き犬好き旅好きの自称ITエンジニア。

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