今年は島田紳助でしたが、ひどかったですね~。
紳助の傲慢さ加減もついにここまで来たか、という感じですね。
自分の気に入った取り巻き連中ばかり集めて「ファミリー」とかいってみたり。
その連中も紳介のおこぼれに何とかありつこうという、見ていてほんとに嫌になるヨイショばかりでした。
三輪車レースは意味がそもそも不明だし、何であれで泣けるのかも解らないし、地方のレポーターもアマチュアレベル。しかも離婚届を子供の前に晒すとか、告白タイムとか、何でもありかと辟易しきりでした。
まるで時代劇に出てくる村の庄屋が、下足人に余興やらせていいたい放題言っているみたいですね。
まんま、金持ちの道楽という言葉がぴったりという感じです。
たけしやさんまは、そういう意味ではやはり芸人に徹しているという気がします。
夜中の時間帯だけは普通に笑えましたね。
紳介の司会テクニックは評価しますが、せいぜい2時間番組でいいでしょう。
局を代表するようなイベント番組は、やっぱり人格者が仕切らないと。
やりたいことだけやってればいい、楽しければなんでも、というのはちがうでしょ??




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